値上げ、値上げで大変な食生活。
消費者は1円でも安い商品を目指して、奮闘中。
スーパーもメーカーに追随していると、客離れを起こし、大変なことになる。
赤字覚悟でも今を乗り切ればと、考えているスーパーもあると思います。
しかし、それは厳しい現実がそこまで迫っています。
いろいろな販促をして、客離れを防ぐ努力をしている店が多いと思います。
それでも「お客が少ない、売上げ単価が低い」などと嘆くお店の中にあって、
圧倒的な強さを見せているお店もあります。売れ筋商品特化のお店です。
ドライ商品、一般食品、日配商品、飲料缶物、雑貨用品などは、
良く売れる商品しか置いてありません。
しかも周りの店より、幾分安いです。
牛肉は、全商品輸入肉の冷凍品です。
魚は、全商品切り身の冷凍商品です。
野菜は、市場の仕入れ方に工夫しています。
惣菜は、調理食品をトレーパックしたり、弁当なら、加工食品をセットするだけです。
いかに作業を減らすかを考えて、コストを抑え、安く販売しています。
全商品、大量陳列です。
商品の品揃えに力を入れる中、売れ筋商品だけを販売する。
徹底しています。
中途半端は、お客が迷う元。
「あの店が安い、安い理由を知っている、家計が助かるなら」という
お客が行きやすいお店が今、人気のようである。






なるほどなるほど。
勉強になる内容ばかりです。
そうですよね、中途半端は一番迷ってしまいます。
明確にしなければなりませんね。
また訪問させていただきます。